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モビットは消費者金融?その特徴から借り方までを徹底分析!

借りやすさと信頼度で定評のあるモビットは、これまで一度もお金を借りたことのないような方にでも、よく知られている企業名ですよね。モビットは、数多ある消費者金融の中でも銀行系と呼ばれる大手企業のひとつです。(参考ページはこちら→銀行と消費者金融の関係って?

しかしカードローンを借りたことのある人の中にも、「モビットって消費者金融なの?」と尋ねる方がいます。名前をよく知られているその他大手の消費者金融は、いずれも古くから営業しているところが殆どなのですが、モビットはその中でも新しい企業だからかもしれませんね。

今回は、消費者金融の中では比較的新参者であるモビットの特徴や借り方について、ちょっと詳しく調べてみました。新しい企業だということもあって、他には見られない借りやすさや使いやすさでも魅力のモビットを徹底分析します!

モビットってどんな企業?

モビットの話に入る前に、ひとつ触れておきたいことがあります。どなたでも一度くらいは「過払い請求」という言葉を聞いたことがあるでしょう。電車内や新聞のチラシなどで、法律事務所の広告の中で目にすることが多い言葉ですよね。

過払い請求というのは、過去に払い過ぎていた利息を企業から取り戻す手続きのことを言います。2010年(平成22年)の法改で法定金利が引き下げられたことから、このような請求が利用者の当然の権利として行われるようになりました。

これを理解する為には、グレーゾーン金利という言葉が重要なポイントとなってきます。そしてモビットの特徴を理解するにも、実はこの言葉が重要なんです。

グレーゾン金利とは?

利息の払い過ぎは、その業者が過去に採用していた金利と、改正後の法定金利との差から生じます。改正前の最高金利は29.2%でしたが、改正後の上限は以下のように定められました。

  • 10万円未満 》》年利20%
  • 10万円?100万円未満 》》年利18%
  • 100万円? 》》年利15%

その結果、改正前の29.2%とこれらの金利との差額を「払い過ぎ」の利息として、誰もが企業に返還を求めることができるようになったのです。しかし法改正以前にも、実はこの差額分は刑法上の罰則はないものの、「グレーゾーン金利」として法的解釈上はグレーなものだと言われてきたという経緯があります。

つまり今回の法改正によって、グレーゾーン金利はグレーからはっきりとブラックになったということになるのです。

ところでこのような払い過ぎが合った場合、こちらが何もしなくても自動的に返金してもらえるという訳ではありません。自分で請求をして手続きしない限り、その差額は決して戻ってはこないのです。法律事務所が盛んに「払い過ぎの利息はありませんか?」と呼びかけているのは、そのためなんですね。

過払い請求は、現在も返済中という方も可能なのですが、すっかり返済を済ませて解約してしまった人でも、その後10年間は請求をかけることが出来ることになっています。しかし10年も前に完済した借金のことなど、もうどこから借りていたかすら忘れてしまっている人も多いでしょう。

そのためこのような広告の紙面上においては、過去貸金業者からお金を借りていた人が過払いの可能性を思い出せるよう、実際の企業名をリストアップして請求を呼びかけています。

モビットの金利はずっとホワイト

その企業リストの中には、現在誰もが知っている大手消費者金融やクレジットカード業者も多数入っています。当時は29.2%以下の金利は法律違反ではなかったのですから、現在も営業をしている数多くの大手企業が、この過払い請求の対象となっていたとしても決しておかしくはありません。

しかしこのような過払い請求先企業のリストをあげている広告は沢山あるにもかかわらず、どこを探してもモビットの名前は見当たらないのです。これは何故なのでしょうか?

モビットがこのような企業だということが分かると、何となくより安心してお金を借りることができそうな気もしますよね。

もちろん過払い請求の対象である企業だったからといって、信用できない訳ではありませんよ。その当時の法律の範囲内で営業していたのですし、現在は請求にも応じているのですから、信頼基準は十分に満たしていると言えるでしょう。

モビットで申込もう!

さて企業の特徴はこのくらいにして、実際にモビットで申込むにはどうすればいいのかを見ていくことにしましょう。

モビットはパソコンやモバイルにも当然対応しているのですが、モビットにはその中でも大変人気の方法があるのをご存知ですか?それはWebだけで全てが完結するという申込方法です。

モビットだけのこの方法ならば、申込みから契約終了まで電話も郵便物も一切発生しません。まずこの人気の方法をご紹介してから、その他の申込み手段についてもご説明したいと思います。

電話も郵便物もナシで!

家族に内緒でお金を借りたい人は多いのですが、勤務先に知られるのを嫌がる方もそれ以上に多いかもしれません。しかし通常カードローンの申込みをすると、必ず在籍確認という手続きを通過しなくてはならないのです。勤務先に電話をかけられてしまうのには抵抗のある人が殆どではないでしょうか?

モビットのこの申込み方法では、最初から電話連絡なしという前提で審査が始まります。これならば安心して申込めるという方も多いでしょう。ただしそのためには、どうしても必要なものが幾つかありますので、それを以下にまとめておきましょう。

【本人確認書類として】
運転免許証かパスポート
【収入証明書として】
源泉徴収票、納税通知書、所得証明書、
確定申告書、給与明細書直近2ヶ月分のいずれか
【勤務先の確認書類として】
社会保険証か組合保険証
給与明細書直近1ヶ月分(収入証明書と重複可)
【振込先口座として】
三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座

電話連絡なしの代わりに、その代用として必要な書類は、最後から2番目の「勤務先の確認書類」である社会保険証か組合保険証、および給与明細書直近1ヶ月分だということになります。ただし、モビットでこの申込みをするのであれば、それ以外にも上記全てのものが完備していなくてはなりません。

例えば運転免許証もパスポートも持ってない方は、この申込みはできないということになります。これは勤務先の確認書類として保険証を使ってしまうため、本人確認書類としてはそれ以外のものが必要になるからです。

また給与明細書がなかったり、所定の銀行口座がまだ用意できない場合も、この方法では申込むことができません。この全てが手元に揃っていることを前提に審査は進みますので、事前に不備のないよう準備をしておく必要があります。

書類さえ揃えておけば、勤務先に電話されることを心配する必要もなければカードが自宅郵送される不安もなく、最後まで安心して審査を終えることができるでしょう。

この方法ではそもそもカードの発行がありませんので、借入や返済にも、全て銀行振込を使います。振込に使う口座は、先のリストにあげた2つの指定銀行のうちのどちらかですね。カードを使う借り方とどう違うかというと、モビットカードならば直接ATMから出金しますが、振込の場合は先ずネットや電話で申込んでから出金という段取りになるところです。

その際は銀行のキャッシュカードを使いますから、モビットカードの場合と特に変わらない利用実感が得られるでしょう。消費者金融のカードは、借入や返済にはなくてはならないものと思われがちですが、無ければ無いで済んでしまうんですね。

それに消費者金融のカードをお財布に入れて持ち歩くのは、何となく不安だという方もいるでしょう。かといって自宅に保管しておけば、それはそれで家族にバレるという心配もあります。そんな方にとっても、モビットの振込キャッシングは、カード不要な点、とても安心でスマートな借入方法だと言えるでしょう。

もちろん分からないことがあれば、電話を通じてすぐにオペレーターと連絡が取れます。またタッチパネルで申込むのは面倒だという方や、より時間の節約をしたいという方は、申込書送付までをWebで済ませ、後の手続きをローン契約機に任せるというのもOKですよ。これならばより最短でカード発行が可能になるでしょう。

モビットでは、ローン契約機を使って以下のような申込みパターンが可能になっています。モビットなら、自分好みの申込みタイプが自由にアレンジできますよ。

  • 《ローン申込機で申込み》→ 契約 → カード発行
  • 《Webから申込み》→ ローン申込機で契約 → カード発行
  • 《電話で申込み》→ ローン申込機で契約 → カード発行
モビットのローン申込機は…
夜9時まで営業
年中無休
全国350カ所に設置

モビットで借りよう!

カードも申込機から即日入手できるモビットですが、借入方法をカードだけに頼る必要はありません。モビットには最初からカード発行のない申込方法もあるくらいですから、カードを使っても使わなくても、どちらの方法でもスムーズな借入が可能になっています。

《モビットの2つの借入方法》

  • モビットカードを使ってATMから出金
  • 振込キャッシングを申込む

慣れたやり方が一番ということで、毎回同じ場所・同じ方法で借りる人も多いのですが、利用シーンに合った借り方をすれば、より便利にモビットを使いこなすことができますよ。

例えば夜遅くに現金が必要になった場合には、24時間使える最寄りのコンビニATMから出金するのがいいでしょう。クレジットカードが使えると思い込んでいたら、そのお店は現金にしか対応していなかった、なんてことはよくある話ですよね。

最近は様々な支払いにクレジットカードを使う方も多く、うっかりしているとすぐ残高不足になってしまいますよね。例えば外出先で引落しが日が近いことを思い出した場合にも、モバイルから申込めば余裕で間に合うでしょう。モビットならば、このような使い方も可能なのです。

  • Myモビの振込キャッシングならたったの3分でOK!※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

モビットならば、いつでもどちらの借入方法にも対応していますから、両方に慣れておくことがモビット使いのコツですよ。モビットカードしか使わないつもりで申込んでいる方も、ぜひ口座の登録をしておくことをお薦めします。

モビットで更に早く!

このように利用者には非常に迅速な対応が完備したモビットですが、まだ申込をしていない方でとても急ぐ方もいるでしょう。そんなケースにも、モビットはちゃんと対応しています。それはフリーダイヤルを使う方法です。

まずはとりあえずWebから通常の申込書を送信します。そしてその後、フリーダイヤルへ電話を入れ、急ぎの融資を申込みます。たったこれだけでOKなんですよ。これですぐに審査がスタートし、審査結果に従ってすぐに振込みをしてもらえます。(参考ページはこちら→Web申し込みは早く借りられる事が多い

便利な使い方も色々と試せるモビットですから、本来ならば時間の余裕のある時にゆっくり申込んでもらえるのが一番なのですが、お金の必要は待ってはくれません。緊急時には、是非このモビットの借入方法のことを思い出してくださいね。

このように申込みから借入まで、モビットならば使い心地満点です。安心度も申し分のないモビットは、初めての方にもぜひお勧めしたいカードローンです。

【参考ページ】
その他のおすすめカードローン

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