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様々な角度から徹底検証!最強カードローンはこれだ! 

カードローン会社は沢山あります。初めての人には会社を選ぼうにもどこがいいのか解りません。ある程度カードローンについての知識があると、少しは意味が判りますが、最初は借りる事に神経が入ってしまって、内容を良く理解しないうちに契約したりして後で後悔したりする人も入るかも知れません。

だから、カード会社選びの参考にして貰うために、いろいろあるカードローンを様々な角度から徹底検証して見ました。その比較の中でご自分のニーズに合うカードローンが見つかれば幸いです。
(⇒一番ベストなカードローンについて

金利ランキング

カードローンを利用しようと思う時、一番気になるのは金利です。どこが安いのか解りにくい金利も比較して見れば一目瞭然です。しかも複数の会社を見る事によって、金利の平均的水準が解ります。そこで、まず銀行と銀行系に分けて比較検証して見ました。

低金利の銀行BEST5

順位 会社名 商品名 金利 限度額
1位 住信SBIネット銀行 Mr.カードローン 1.9%~7.9% 1,000万円
2位 イオン銀行 カードローンBIG 3.8%~13.8% 800万円
3位 みずほ銀行 カードローン 4.0%~14.0% 1,000万円
4位 三菱東京UFJ銀行 バンクイック 4.6%~14.6% 500万円
2位 オリックス銀行 カードローン 3.0%~17.8% 800万円

(※Mr.カードローンの低金利の秘密)
●Mr.カードローンプレミアムコース上限7.9%
●Mr.カードローンスタンダードコース上限14.9%

上限金利だけを見ると住信ネット銀行のMr.カドローンは他社と比べて別格の低金利ですが、実はちょっとからくりがあります。それはMr.カードローンは、プレミアムコースと、スタンダードコースの二つのコースがあって、記載されている金利はプレミアムコースの金利です。

コースは審査結果によって決まり、お客様の方でコースを選ぶ事は出来ません。スタンダードコースの金利が14.9%ですから、他社と同じ水準になります。ですからスタンダードコースの方が標準と捉えた方がいいでしょう。
(⇒融資審査はどのようにして終えるのか

またランキング表示は、一目見て誰にでも解るように上限金利(数字の大きい方)だけでランキング表示して見ました。

低金利の消費者金融会社BEST5

順位 会社名 商品名 金利 限度額
1位 プロミス カードローン 4.5%~17.8% 800万円
2位 アコム カードローン 4.7%~18.0% 500万円
3位 アイフル カードローン 4.5%~18.0% 500万円
4位 モビット WEB完結 3.0%~18.0% 800万円
5位 ノーローン カードローン 4.9%~18.0% 500万円

大手消費者金融会社の金利差は殆どありません。金利だけでランキング表示して意味があるのかと思うほどの金利差です。これは利用手数料や返済方法などの付加要素で簡単にひっくり返ってしまうくらいの小さな差です。

だから大手の消費者金融会社を選ぶ場合は、使い勝手の良さや付加サービスの違いになるでしょう。そんな中で、目を引くユニークなサービスがあるのは、モビットのWEB完結です。その特徴はカードを発行しないで即日融資があるのと電話連絡なしという事です。※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
(⇒即日融資のコツについて

なお、お客さまからの相談があれば、プロミスも在籍確認を免除してくれます。ちなみにモビットもプロミスも在籍確認は、勤め先を確認出来る書類審査で行います。つまり電話による在籍確認が無いと言うだけで本当に在籍確認をしないカードローンは無いという訳です。

即日融資可能な銀行系

銀行系と消費者金融の審査の厳しさの違いは、即日融資などの審査に要する日数を比較検証すれば良く解ります。基本的に大手の消費者金融会社は即日融資なのです。

そう言う訳で消費者金融会社は借りやすい金融業者だと言う事が解ります。その為、融資までの日数に違いのある銀行系のカードローンを徹底検証しました。

三菱東京UFJ銀行(バンクイック)

インターネットで申し込んでテレビ窓口で手続をすれば即日融資可能です。審査時間も最短で40分という速さです。また、三菱東京UFJ銀行の銀行口座が無くても申込みが可能で、自分の銀行口座への振込融資を受ける事が出来ます。

そして、三菱東京UFJ銀行ATMと提携金融機関のATMの利用手数料は無料です。 また、三菱東京UFJ銀行ATMを利用する場合は硬貨返済も可能ですから端数返済も出来ます。(設置場所によっては出来ないATMもあります。)

商品名 年利率 利用限度額 口座開設
バンクイック 4.6%~14.6% 500万円 ★不要★

新生銀行レイク

新生銀行の子会社で、消費者金融会社として知名度の高いレイクの名前を残していますが銀行法で営業している銀行系のカードローン会社です。レイクも即日融資可能です。新生銀行レイクの銀行口座が無くても申し込む事が出来ます。

そして新生銀行ATM・提携金融機関のATMを利用する場合の手数料は無料です。レイクのサービス内容の大きな特徴は30日無利息ローンと180日無利息ローンの二つの無利息期間のサービスがある事です。

商品名 年利率 利用限度額 口座開設
カードローン 4.5%~18.0% 500万円 ★不要★

楽天銀行(ネットバンク)

インターネットで直ぐに申し込みが出来ますが、口座開設は二週間程度かかります。口座情報を入力してネットバンクにログインしてからの手続きは最短即日とありますが、楽天銀行の口座開設をしていない場合は日数が掛かります。

商品名 年利率 利用限度額 口座開設
スーパーローン 4.9%~14.5% 500万円 2週間

オリックス銀行

インターネットで手続をすれば、審査は2日~3日で終わります。但し間に土日が入ると5日程度かかります。その審査が終了後ローンカードが郵送されて来ますから、やはりオリックス銀行の口座がない場合は審査日数に加えて郵送されて来るまでの日数が掛かります。

商品名 年利率 利用限度額 口座開設
カードローン 3.0%~17.8% 800万円 2週間

みずほ銀行

インターネットで申し込み後、1週間~2週間でカードが郵送されてきます。みずほ銀行も最短即日利用可能と紹介されていますが、それは、口座開設をしている場合です。

商品名 年利率 利用限度額 口座開設
ダイレクト 4.0%~14.0% 1,000万円 1~2週間

三井住友銀行

申し込み後、1週間~10日間でカードが郵送されて来ます。

商品名 年利率 利用限度額 口座開設
カードローン 4.0%~14.5% 800万円 1~2週間

セブン銀行

インターネットで口座開設を申し込んで約1週間~2週間でカードが郵送されて来ます。その後、カードに記載の情報を使ってダイレクトバンキングにログインして、ローンサービスの申し込みをすれば最短で10分で審査が終わります。

本人確認書類・収入証明書は不用というのがセールスポイントです。利用限度額は3種類の中から選べますが、最大限度が50万円という点が他の金融会社とは少し違います。

商品名 年利率 利用限度額 口座開設
ローンカード 15% 10・30・50万円 1~2週間

イオン銀行

インターネットから申し込む事が出来て、カードローン契約まで約2週間掛かります。

商品名 年利率 利用限度額 口座開設
カードローンBIG 3.8%~13.8% 800万円 2週間

【ここに注目】=銀行系のカードローンに多く見られる「即日審査」という表現について

この表現は、お客様が勘違いしやすい表現なのです。本来使われていた言葉は【即日融資】です。即日融資は文字どおり、申込んだその日の内にキャッシングする事が出来るというサービスです。元々この即日融資は消費者金融の大きなセールスポイントでした。
銀行のメリットは低金利です。そしてデメリットは審査が厳しい事です。そして、その審査の厳しいというデメリットの中に契約までに時間が掛かると言うもう一つのデメリットが隠されているのです。

そう言う意味で即日審査という表現は融資までに日数が掛かるというデメリットをぼかす狙いがあるようで最近良く使われています。でも、即日審査で即日融資だからこそ意味があるんです。

お金が必要になってから融資まで1週間かかるのなら、即日審査もほとんどメリットはありません。ちなみに即日審査という表現をしているカードローンの場合、口座開設やカードが郵送されて来るまでに1週間~2週間程度掛かる銀行のカードローンが多いです。

あるいは、契約後に即日融資なんて表現もあります。申し込んでから計算すると本当の意味での即日融資ではありません。特にネット銀行の場合はカードが届いてからカードに記載された情報を使ってユーザ登録します。それからオンラインで申込んで初めて即日融資になるという具合です。

現在、銀行系のカードローンで申し込んでから即日融資可能なのは、三菱東京UFJ銀行バンクイックと新生銀行レイクのカードローンの二社です。そう言う訳で銀行系のカードローンの場合、即日審査という言葉に惑わされずによく内容を確認しましょう。

最後に

最強のカードローンを検証する為に、検証を進めていると銀行系のカードローンの意外な弱点が鮮明に浮かび上がって来ました。利息は大きな要素ですから最初に金利を検証しましたが確かに金利はとても大きな要素である事は間違いありません。

私達の誰もが銀行のカードローンの審査が厳しいという事は知っています。でも審査から契約までが遅いという認識は、意外と気がつきにくいものです。それは、既にご紹介したように、銀行系のサービス案内の中に「即日審査」という言葉が多くある為に口座開設に要する日数を見落としてしまうからです。

そう言う意味で、即日審査というのは、あまり会社選びの項目としては意味がありません。お金を必要としているお客様が望むのは【即日融資】だからです。だから即日融資にポイントを当てて詳しく調べていくと銀行系のカードローンのウイークポイントが良く解ります。

銀行系のカードローンの多くは口座開設が前提になっているので、その部分を無視すると融資までの日数を勘違いしてしまいます。そう言う意味では消費者金融と銀行との大きな違いは口座開設しないといけない銀行が多いという事です。消費者金融会社は口座開設の必要がありません。

そう言う訳ですから、申込んでから融資までの所要日数も大きなカードローン選びの項目になるという事が解りました。個人毎にニーズが違いますから、人それぞれ最強のカードは違うはずです。ですから個人のニーズ別に分けて考えて見てもいいでしょう。

例えば融資を急がないのなら銀行系のカードローンの低金利が意味を持って来ます。でも、今日どうしてもお金を借りたいと思っている方にとっては口座開設を必要とする銀行系のカードローンの多くは対象外となってしまいます。そういう意味では即日融資の可能な銀行系のカードローン二社は銀行系のカードローンでは出色のサービスと言えます。

三菱東京UFJ銀行のバンクイックと新生銀行レイクのカードローンは即日融資に対応しているという大きな強みがあります。また、この両社は、自行の銀行口座が無くてもカードローンを利用できるという共通点があり、さらに提携ATMが無料というのも共通事項です。

お客様の置かれている状況が少し変わるだけで最強のカードローンは変わると思います。でも、総合的に見て三菱東京UFJ銀行のバンクイックと新生銀行レイクには高い評価をしたいと思います。今後のカードローン選びの参考にしていたければ幸いです。

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