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みんな使ってるキャッシング!知りたい!40代の利用割合

キャッシングってみんな使ってるものなの?これは、キャッシングしたいと思った人が、一度は考えたことのある疑問なのではないでしょうか。あまり借りている人がいないのなら利用しにくいけれど、みんなが使っているとわかれば借りやすいのに、と思うこともあるかもしれません。
(⇒イメージ的にも借りやすくなったキャッシング

40代ともなると、仕事上の付き合いも増えますし、子どもが大きくなって食費や学費、部活、塾など様々なことにお金が必要になる時期でもあります。そのため、40代とは、思わぬ出費に困ってキャッシングしたいと思うことも増える時期なのです。それでは、40代の人はキャッシングをどれくらい利用しているものなのでしょうか。

結論から言えば、キャッシングは多くの人が利用していますし、中でも利用が多いのは30代と40代という統計結果があるのです。それでは、キャッシングについて、実際のデータを詳しく見ていきます。

キャッシング関連データを見よう

キャッシングを利用しているのは、日本の人口の10分の1に当たる人だというデータがあります。それ以外にもキャッシングに関するデータがありますので、見てみたいと思います。

それでは、消費者金融のアイフル、銀行であるジャパンネット銀行、インターネット上で行われたアンケートの結果を、キャッシング関連のデータとして紹介します。アンケートに関しては、首都圏での結果となっています。

男女比

まずは、男女比を見てみたいと思います。

  • アイフル(男:女=7:3)

インターネット上のアンケートは男女比を同じにして行われているため、男女比を知るデータとしては扱えません。また、ジャパンネット銀行のデータには記載がありませんでしたが、アイフルの調査を見ると男女比は7:3であることがわかります。

一般的なキャッシングの利用者の割合は男女比が7:3もしくは6:4と言われているのですが、その結果通りのデータであると言えます。最近では女性専用のダイヤルや女性向けの商品もありますので、女性でも利用しやすくなっているということですね。

利用者の年代

それでは次に、利用者の年代を見てみたいと思います。これに関しても、ジャパンネット銀行のデータはありませんので、アイフルとインターネット上のアンケート結果をまとめます。

アイフル

20代 30代 40代 50代 60代
15%程度 28%程度 24%程度 19%程度 14%程度

アンケート

20代 30代 40代
25%程度 40%程度 35%程度

アンケートでは50代以上のデータはありませんが、これを見るとキャッシングの利用が多いのは30代・40代の人であることがわかります。最初の疑問でもあった40代のキャッシング割合ですが、どちらの結果からも30代に次いで多いということがわかります。一般的な情報でも、同じことが言われています。

借り入れ額

借り入れ額に関しては、アイフルのデータはありませんので下記の2つを確認します。

  • ジャパンネット銀行…10万円未満が全体の60%程度
  • インターネット上のアンケート…4万円未満が全体の65%程度

借り入れ額の聞き方がジャパンネット銀行では1万円未満、1万円以上10万円未満という区切りになっていたのに対して、アンケートでは1万円区切りで聞いていたので結果に違いが出ていますが、これを見ると多くの人がそれほど高い金額を借りているのではないということがわかります。

以上のデータからわかること

ここまでのデータを見ると、キャッシングの利用者は日本の人口の10人に1人と多く、借り入れ金額はそれほど高額ではないということが言えます。年代に関しては、30代から40代に利用者が多いということですね。

それほど身近になったと言えるキャッシングですが、なぜこのように身近に利用されているのでしょうか。それを知るために、借りたお金の利用目的を見ていきたいと思います。

キャッシングを利用する理由とは

それではキャッシングの利用目的ですが、ここでも先ほど挙げたジャパンネット銀行、インターネット上のアンケートの結果を元にして確認します。アイフルの調査には利用目的の記載はありません。

ジャパンネット銀行の調査によるキャッシング利用理由

1位 2位 3位
娯楽・交際費 生活費 車関係の費用

そのほかの目的では、旅行や事故・入院に対応するための費用、教育費としても利用されています。

インターネット上のアンケート結果によるキャッシング利用理由

1位 2位 3位
生活費 娯楽費 ショッピング

そのほかの目的では、旅行やギャンブルにも利用されています。

キャッシング目的からわかること

この結果を見て、キャッシングをしたい目的というのは、意外にも身近なところにあると感じられた方もいらっしゃるかもしれません。それはその通りで、特別な何かのためにお金を借りるのではなく、身近な事に使うからこそ10人に1人が利用していると言われるくらい広まっているということですね。

その中でも30代・40代の人の利用が多い理由ですが、この年代の人は結婚したり、仕事の付き合いが広くなったりなどの理由で、お金を使うことが増える時期だからです。また、子どもが大きくなると、今度は塾に行かせたり部活にお金が掛かったりなど、支出が増えていくものでもあります。

生活費の補てんや交際費がキャッシングしたお金の利用目的の上位にあることからも、無駄遣いをしているのではなく、必要なお金を捻出するための借り入れが多いことがわかります。しかし、キャッシングをすれば当然のことながら返済する必要が出てきます。その際には利息も支払わなければいけません。

利息を支払う分、余分な出費になることは否めません。しかし、本当に困っている時にはキャッシングはとても役に立つものです。そこで、本当にお金が必要なのか、キャッシングをしなければいけないのか、よく考える必要が出て来るのです。それでは、キャッシングの目的を元にどのように利用すればいいのか考えていきましょう。

利用目的による注意点を考える

キャッシングというのは、もともとフリーローン、つまりどのようにお金を使ってもいいという特徴のものです。事業性資金には利用できないなど一部制限はありますが、それ以外であれば何に使ってもいいわけです。

だからこそ身近な目的に使えるのですが、先ほども言ったようにキャッシングしたら利息を支払わなければいけないので、使い方を考える必要があります。そこで、利用目的ごとの注意点を考えていきたいと思います。

娯楽費・旅行費

娯楽費や旅行費に関しては、一度にまとまったお金が必要である代わりに、それが終わってしまえばしばらくはお金を使わずにすむお金の使い方です。そのため、月々返済できる余裕があるのなら、キャッシングをして楽しんでも問題のない使い方です

この使い方の場合、ポイントとなるのは月々返済に回せる金額の範囲内で娯楽や旅行を楽しむということです。それ以上のお金を借りてしまうと、返済に困ることが出てきますので、計画を立ててから利用しましょう。(参考ページはこちら→融資の返済には計画性を持つべし

交際費・慶弔費

飲み会や食事に急に誘われることもありますし、お見舞いなど、思いもかけないところで急にお金が必要になることもあります。結婚式に呼ばれるのは嬉しいことですが、出費が多くなるのも事実です。かといって、交際費は使わずに済むお金ではないので、このためのお金が無いとなると困ります。

そこでキャッシングをするというのは、とてもキャッシングの目的に合った利用法です。これもずっと続けてある出費ではないので、一時的に足りないお金をキャッシングで補うことになりますので、返済のあてがあります。こういった使い方なら、後々返済で困るようなことにはなりません。

生活費

一見、生活費を補てんすることを目的としてキャッシングをすることは、とても正当な理由に思えます。しかし、実はこの理由でキャッシングをするのは、危険なことでもあるのです。その理由は、生活費が足りないということは、今後も同じ理由でお金を借り続ける可能性があるということを意味しているからです。

キャッシングは、一時的にお金が足りず、それを補うために使うのなら、返済で困ることはありません。しかし、毎月生活費が足りないとなると、毎月キャッシングをしては給料日まで何とか乗り切り、給料日前になるとまた足りなくなるからキャッシングをするという流れができてしまいます。

ボーナスがある場合、それで何とか補えたとしても、予定外の出費があるとどうにも賄えなくなるのがこの使い方です。そのため、生活費を目的にキャッシングをするのは、危険な場合もあるということになるのです。

返済がきちんとできないと、遅延損害金という余分な利息を支払うことになります。さらに、新たなキャッシングができなくなったり、場合によっては財産の差し押さえにも繋がったりしてしまいますので、返済できるあてが無いのならキャッシングは利用しない方がいいのです。
(⇒返済に遅れ続けた場合の主なデメリット

同じ生活費を目的にお金を借りるのでも、たまたまこの月は出費が多かったからキャッシングで補うというのなら問題はありません。しかし、毎月の生活をキャッシングに頼るような形になるようであれば、どうにかして生活自体を見直し、できるだけキャッシングに頼らない生活をする必要があります。

車関係の費用

車が無いと生活に困るという環境の方もいらっしゃるでしょうし、そうでなくても車があると便利なので、車を持っているという方も多いことでしょう。しかし、車を維持するためにはかなりのお金が必要なことも確かです。

車検、点検、修理、ガソリン代、自動車税など、考えるとかなりの出費になります。特に、車検や修理、軽自動車でない場合の自動車税は、まとまった出費になります。しかし、この場合も一時的な出費になりますので、キャッシングをして支払っておいて、後で返済するという使い方をしても問題はありません。

ただし、毎月ガソリン代が足りないなどといったように、一時的なキャッシングで済まなくなりそうな場合は、注意が必要です。そのような場合はできれば車を使う機会を減らすなど、返済ができなくなりそうな状況を作らないようにすることが大切です。

ショッピング

例えば限定販売の物だったり、どうしても欲しい物だったりした場合、キャッシングをして先に手に入れてから後で返済するというのは上手なキャッシングの利用の仕方です。ただし、当然のことながらそれが重なると無理が出てきます。そのため、返済が可能な範囲で考えて利用することが必要です。

不慮の出来事に対応するため

入院した、事故に遭ったなどはあってはいけないことですが、残念なことに不慮の出来事が起こることは誰にでもあり得ることです。こればかりは出費をしないわけにはいきません。そのようなとき、保険に入っていても保険金が下りるのは退院後なので、それまでを繋ぐなど、キャッシングを利用すれば上手くいくこともあります。

また、入院するためにはいろいろな持ち物が必要だったり、入院中も冷蔵庫やテレビを使うためにお金が必要だったりします。目に見えない細かい出費があるものなので、急な入院で持ち合わせがなかった時、キャッシングでお金を用意することで入院生活を問題なく送れることもあります。

教育費

お子さんがいらっしゃる場合、学校や塾に必要なお金など、思わぬ出費があるものですよね。塾に行かせている場合、夏の講習会は費用が高くつく、テキスト代が学期ごとに請求されるなど、月々の支払いは何とかなってもそれ以上だと苦しい場合、キャッシングで乗り切ることも考えられる方法です。

また、受験など、一時的に出費が多い時期にキャッシングをするのも問題のない使い方です。しかし、継続して学費が必要であるなど、長期的な出費が見込まれる場合、キャッシングと教育ローンの金利を比べ、低い方を選ぶなど、上手に利用することも大切です。これは使わずに済むお金ではないので、少しでも特に利用できる方法を考えたいものです。

目的を持ってキャッシングしよう

以上のように、キャッシングをするときには、目的を持って返済ができることを前提に借り入れをするべきです。しかし、キャッシングに慣れてしまうと、そういう感覚が薄れてしまうことがあるので注意が必要です。

実は、インターネット上のアンケート結果に、特に目的無く借り入れをしているという回答があったのです。それは、すでにキャッシングすることに慣れてしまって、借り入れをする目的を見失っている状態であると言えます。

このようなキャッシングはとても危険です。目的が無くキャッシングをしたとしても、利息を支払わなければいけないことに変わりはありません。必要のないお金を借りると、結果として利息分だけ余分なお金を使ってしまうのと同じことになるので、そういう使い方は避けたいものです

上手にキャッシングしよう

ここまで、キャッシングの利用目的を考える必要性を確認してきました。キャッシングは、目的を持って一時的に借り入れをするという使い方なら全く問題なく利用できるもので、急場を凌ぐために力を発揮してくれるものでもあります。

そこで、キャッシングを上手に利用するために、キャッシングする時に注意すべきポイントをまとめます。

  • キャッシングしたい目的をはっきりさせよう
  • 本当にキャッシングしなければいけないのか考えよう
  • 利息を抑える方法を考えよう

キャッシングしたい目的をはっきりさせる意味については、これまで見て来た通りです。キャッシングしたい目的をはっきりさせることで、必要なだけ借り入れをすることに繋がりますし、場合によっては借り入れをせずに済ませられることに気づくこともあるでしょう。それでも必要だと思った時、キャッシングを上手に利用すればいいのです。

しかし、どんなに必要で利用したとしても、利息が発生するのは当然のこととなります。この利息を少しでも抑えられたら、より便利にキャッシングができますよね。そこで、その方法を紹介したいと思います。(参考ページはこちら→融資がお得になる情報

  • 無利息期間があるキャッシングを利用する
  • キャンペーンを利用して低金利の時に申し込む

それでは、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

無利息期間があるキャッシング

無利息期間があるキャッシングは、以下の通りです。

消費者金融ノーローン

金利(%) 利用限度額 無利息期間
4.9~18.0 300万円 条件を満たせば何度でも1週間無利息

ノーローンの無利息期間は1週間と短い代わりに、条件を満たせば何度でも1週間無利息で利用できるため、何度も借り入れをすることを考えている人にとってはお得に利用できる商品です。

満たすべき条件は下記の通りです。

  • 初回の借り入れの場合
  • 2回目以降の借り入れの場合、完済した月の翌月以降にキャッシングした時

無利息期間となるのは、キャッシングをした日の翌日から7日間です。つまり、7日以内に返済をすれば、利息はかからないということになります。

消費者金融プロミス

金利(%) 利用限度額 無利息期間
4.5~17.8 500万円 初回の借り入れ時ポイントサービスに加入すれば30日間無利息

プロミスでは、初めて利用する人が30日以内にポイントサービスに申し込んだ場合、30日間無利息で利用できるという内容になっています。ポイントサービスに加入してから初回の借り入れをした場合、その借り入れ分が30日無利息で利用できます。

ポイントサービスに加入する前に借り入れをした場合、ポイントサービスを申し込んでから初めて返済した後、その翌日から30日間が無利息期間となります。また、それまでに完済していた場合、その次の利用分が30日無利息となります。

プロミスの場合、ポイントサービスへの申し込み時期によって30日の無利息期間が適応される時期が変わってきますので、注意が必要です。

新生銀行カードローン「レイク」

金利(%) 利用限度額 無利息期間
4.5~18.0 500万円 2つのタイプから選ぶことができる

レイクでは、初めて利用する人に限り無利息期間があります。これには2つのタイプがあり、1つが借り入れ額のうち5万円を180日間無利息で借りられるというものです。これは初回の契約日の翌日からとなり、5万円を超えた分は通常通りの利息となります。このタイプが選べるのは、契約額が200万円までの人です。

もう1つは、借り入れ額の全額が30日間無利息になるというものです。このタイプが選べるのは契約額が500万円までの人ですが、レイクでは最大利用限度額が500万円までなので、こちらは誰でも使えるということになります。こちらも契約日の翌日から無利息となります。

さらに、どちらのタイプを選ぶとお得になるかをおおまかにですがホームページ上でシュミレーションすることもできるため、よりお得になる方を選んで契約することができます。2つを同時に利用することはできないので、よく考えてから申し込みましょう。

これらのほか、消費者金融アコムでも、期間限定で無利息キャンペーンを行っています。ただし、現在のところ期間限定なので、今後無利息で利用できる期間が設けられるかどうかはわかりません。

低金利キャンペーンの一例

それでは次に、キャンペーンとして金利の引き下げなどを行っているキャッシングを一例として紹介します。これはあくまでもキャンペーンなので、いつもこの条件で融資を行っているわけではないことに注意してください

じぶん銀行カードローン「じぶんローン」

金利(%) 利用限度額 キャンペーン内容
3.9~17.5 500万円 auユーザーなら金利の引き下げが受けられる

じぶん銀行は、auと三菱東京UFJ銀行が共同出資しているネット銀行です。そのため、auユーザーが利用する場合、金利が3.8%~17.4%に引き下げられるというキャンペーンを行っています。上記に通常の金利を乗せましたが、それから0.1%優遇されています。

楽天銀行カードローン

金利(%) 利用限度額 キャンペーン内容
4.9~14.5 500万円 新規入会時限定で金利が半額になる

楽天銀行では、新規入会者のみ金利が半額になるキャンペーンが行われています。特に期限などは明記されていませんので、ずっとこのキャンペーンが続くかどうかはわかりませんが、金利が半額になるとかなりお得に利用できます。

他にも、レイクのキャッシュバックキャンペーン、アコムで友達を紹介するとQUOカードがプレゼントされるキャンペーンなど、期間限定のキャンペーンが行われることもあります。それらを上手く利用すると、よりお得にキャッシングを利用することも可能です。

40代のキャッシングについて

これまでの内容から、40代の人のキャッシング利用割合が高いこと、その理由は日常的な事にお金を使うためであることを確認してきました。年齢的にも付き合いが増えたり、子どもの教育資金が必要であったりと、思わぬ出費に悩まされる時期でもあります。

そこで、40代の人がキャッシングを利用するのであれば、返済がきちんとできるよう返済計画を立てたうえで、無利息で利用できるキャッシングを探したり、金利を抑えるキャンペーンを探したりと、有利に借り入れできる方法を探すことでよりキャッシングを生かすことができます。

特に初めて借り入れをする場合はためらう気持ちもあるかもしれませんが、初めてだからこそ使える特典もありますので、どうしてもやりくりができなくなった時には上手にキャッシングを利用してみましょう

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