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派遣でもカードローンは選べる時代!不安な点もこれで解決!

キャッシングローンの点において、パートやアルバイトの方に次いでいろいろな不安の声をよく聞くのが、派遣という立場でお仕事をされている皆さんです。しかし、今の時代、パートさんやアルバイトさんでも多くのカードローンを利用できますから、派遣でお勤めの皆さんは、より多くの中から好条件の物を選ぶことも可能になっています。
(⇒パートやアルバイトって普通に借り入れできる?

派遣という働き方でのカードローン審査に対する不安

2012年に派遣労働者の取扱いを定めた法律が改正され、特定の用件を満たさない限りは30日未満の「日雇い派遣」ができなくなり、さらに同一企業への派遣期間も最長3年になるなど、派遣先での長期安定化を図る動きが目立ってきています。

しかし、その身分保障という点では正社員や直接雇用の契約社員よりも不安定な位置にあることは変わらず、派遣で働く多くの人の中にもこれが不安だとおっしゃる声があります。

カードローン審査の基本と派遣でのお勤めのバランス

カードローンの審査では、個人の安定・継続的な収入が見込まれることが基本にありますが、短期雇用が規制されるようになったために、以前よりも安心して申込みができるようになってきたことは事実です。
(⇒カードローン審査で必ず見られる部分

派遣=不安定から、派遣=年単位での安定した職に就いているに変化しつつあることで、パートやアルバイト雇用よりも安定・継続した収入を確保できているという評価になっているという事ですね。

申し込み・審査時の困りごとと不安

ただし、まだまだ不安な点が解消されていないのも事実です。よくある派遣の方のカードローン申し込みや審査での不安材料は…

  • 勤続年数は派遣元と派遣先のどちらを書くべきか
  • 勤務先は派遣元と派遣先のどちらを書くべきか
  • 審査の時に在籍確認の電話に出られない

といった点です。主に、「自分は派遣元の人間として申し込むのか、派遣先の人間として申し込むのか」で悩まれるのと、「大人数で働いているため、派遣先に電話をされても自分の存在を確認できないかもしれない」と考えてしまわれるパターンですね。
(⇒審査に通らない理由が不安な人へ

派遣元か派遣先かは申込書の指示に従う

まず、勤務先については申込書に注書きがあることが殆どなので、その指示に従うことになります。カードローンによって、「派遣元を」「派遣先を」と指示が違っているため、「こっちです!」と断定することはできません。

もし、申込書にその指示がない場合、直接の雇用関係にあり、お給料をもらっている派遣元を記載すると良いでしょう。社会保険に加入しているとしても、源泉徴収票をもらっているにしても、全て発行されているのは派遣元ですから、まずは派遣元で申告をし、電話連絡が来て派遣先について申告が必要と告げられればその指示に従いましょう。

勤務年数についても同様に考えるべきです。派遣先を勤務先として指示されている場合、勤務年数も派遣先での期間を書く事になります。(参考ページはこちら→勤続年数が大事な融資審査

在籍確認が不安な方は、こちらから相談を!

多くのカードローンでネット申し込みができるようになり、「こちらから相談する」ことをためらわれてしまう方も多いでしょう。しかし、抱えている不安は自分の方から相談して解決への道筋をつけるべきです。

多くの派遣従業員がいる会社で、自分が電話に出ることができないなどの不安は、ネットで申し込みをした後、コールセンターの営業時間に合わせて「こういう環境で働いているので、自分が勤めていることを確認できないかもしれません」と素直に状況を申し出ましょう。

先手を打つ重要性の体験談

少し古い話になるのですが、私自身、派遣で働いているときにカードローンに申し込みをしたことがあります。そこでの悩み事は、「ここで働いていることは家族など緊急連絡先以外には口外してはいけない」というものでした。当然、在籍確認の電話などをされてしまっては一大事。下手すると「明日から来なくていいよ」と言われかねない職場でした。

そこで執った方法が、「申込書には派遣先を記載するようにとあったので、その通り申告したが、派遣先からの秘密厳守があるので在籍確認だけは絶対にしないで欲しい。絶対しなければならないのなら電話せずに審査落ちにしても構わない」と相談をしたんです。

結果、そのカードローンは審査に通り、派遣先からも「電話がありましたよ」と言われることもなく済みました。自分の状況を先手を打って申し出ることの重要性を身を持って体験した出来事でした。

派遣先の変更届は忘れずに!

申込みで勤務先について派遣元を申告されるカードローンでは必要のない事柄になりますが、派遣先を申告した場合、勤務先の変更があったときには忘れずに届け出をするようにすべきです。

派遣元が変わっていないなら、不安に思わなくて大丈夫

「勤務先(派遣先)の変更なんかしたら、カードローンの限度額がなくなっちゃうんじゃないか?」と不安に思われるかもしれません。確かに勤務先の変更は転職間もないと思われる不安要素ですよね。

しかし、その届け出の際に、「派遣元は変わらずに、何年働いています」と一言添えてみてはどうでしょう?派遣については期間が限定されてしまう職種と無期限で派遣可能な職種に分かれるため、派遣先が期限有りの場合にはその旨を強調してみましょう。

派遣元の身分証明や収入証明書類は大切に保管を

最近のカードローンは、「原則収入証明不要」と宣伝しているものも多くあります。いえ、むしろその方が大多数を占めていると言ってもいいでしょう。しかし、それはあくまでも「原則」であって、「例外」も存在することは覚えておきましょう。

特に派遣でのお勤めという事で、派遣元から安定した仕事の供給がなされているかを貸す側に不安視されるおそれもあります。それを払しょくするためにも、源泉徴収票や給料明細書などの収入を証明できる書類は失くさずに、いつでも提出できるように保管しておくことをお勧めします。

例え提出することがなかったとしても、「いつでも証明できる」という安心感を自分に持たせることになりますから、預金通帳や印鑑と同じくらい重要な物として、しっかり管理されるといいでしょう。

選ぶ先はいくらでもある!焦らず好条件を探そう!

最初の方にも書きましたが、今は派遣社員の皆さんが利用できるカードローンが本当に多くなりました。消費者金融だけでなく、銀行や信用金庫のカードローンも利用可能になっている時代です。

急がないならじっくり金利や手数料を比較しよう!

即日・翌日といった急ぎの融資を希望するのでなければ、ネット銀行やメガバンク、地元の銀行や信用金庫のカードローンからチェックしてみましょう。特に金利とカードのATM利用手数料についてはよくチェックされるといいですよ。

目ぼしい物が見つからなかったら、大手消費者金融のカードローンも視野に入れてみましょう。金利は少し高くなり、コンビニのATM手数料も有料になるなど、銀行系のカードローンよりも条件は多少悪くなりますが、大手の安心感は銀行並みにありますから、一考の余地は充分にあります。

【参考ページ】
派遣でも融資を諦めない為に

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